ラピスラズリ

通称:ラピスラズリ 和名:青金石(せいきんせき) 英名:Lapis lazuli
石言葉:「真実」「誠実」「天国」
硬度:5〜5.5
産地:アフガニスタン、アルゼンチン、ロシア、ブラジルなど
誕生石:9月
星座石:射手座
特徴
ラピスラズリは一般的に「ラズライト」「アウィン」「ソーダライト」「ノーゼライト」「パイライト」等の数種類の鉱物から構成されています。和名で瑠璃とも呼ばれていますが、『ラピスラズリ』という名前は非常に古くから呼ばれておりラピスは石、ラズリは群青を意味しています。濃青色に黄鉱石が星空のように散りばめられていて、天を象徴する石として崇められてきました。紀元前5000年頃からメソポタミアやエジプトなどで「聖なる石」として大切にされてきました。世界で最初のパワーストーンとして認められたといわれています。
意味・効果
幸運を招く石として強運を呼び寄せ、直感力や判断力を高めてくれます。進むべき道に迷ったときやもっと幸せになりたいと思っている時に手を差し伸べてくれます。創造力、潜在能力を引き出してくれる効果もあります。また、日本では瑠璃(瑠璃)と呼ばれ、仏教では瑠璃は貴重な七つの宝、「七宝」の一つとされています。極楽浄土には七宝の木々、池があり、大地も七宝で出来ていると伝えられています。また、日本には牛若丸(源義経)が病を患い、瀕死の状態に陥り、思いを寄せていた浄瑠璃姫の涙が口に入り、息を吹き返したという神秘的な恋物語もあり、古くから瑠璃は生と死を司るパワーが秘められていると信じられています。
浄化・取り扱いについて
流水やクラスターで浄化します。太陽光による浄化は短時間にしたほうがよいでしょう。













