クリソプレーズ

通称:クリソプレーズ 和名:緑玉髄(みどりぎょくずい) 緑翠(緑翠)翠緑玉(すいりょくぎょく)英名:Chrysoprase
石言葉:「肉体の清浄」「緩和」「精神安定」
硬度:7
産地:オーストラリア、タンザニア、ブラジル、アメリカ、ロシアなど
誕生石:5月(英)
星座石:
特徴
カルセドニー(玉髄)の一種で、黄緑色や薄緑色のものをクリソプレーズと言います。古代から精神面での効果が有ると人気を呼び、その鮮やかな色から”アップルグリーン”と呼ばれ親しまれてきました。この発色は少量のニッケルを含むことからです。名前の由来はギリシャ語で金を意味する”chryso”と胃腸の病に効果的な韮"prason"を合わせた言葉が語源です。古代からの人気のわりに鉱床が少なく、大衆に出回るようになったのはオーストラリアで大鉱床が見つかってからで、これらは翡翠に似ている事から’オーストラリアンジェイド’と呼ばれることもあります。
意味・効果
精神安定により効果的に力を貸してくれると信じられています。情緒不安定な時やついイライラしてしまう場合、また落ち込んで立ち止まってしまった時など、心を穏やかにして潜在する不安、怒り、寂しさを取り除いてくれると言われております。前向きに物事を運ぶように力をくれるので、何かを始めようとする人、更なる向上を目指す人にはピッタリのパワーストーンかもしれません。また血液の循環を良くし、目の疲れや肩こり、肝臓の働きなどに効果的に働きかけてくれると言われております。浄化・取り扱いについて
セージでいぶしたり、流水やクラスターの浄化が適しています。強い熱は退色の恐れがあるので、太陽光での浄化は浄化時間を気をつけましょう。













