ピーモンタイト



通称:ピーモンタイト 和名:紅簾石(こうれんせき) 英名:Piemontite
石言葉:
硬度:6
産地:イタリア、アメリカ、南アフリカなど
誕生石:
星座石:
ピーモンタイトについて
名称の英名はイタリアのPiemonte(ピーモンテ)で発見されたことから名付けられました。
1853年に発見され、緑簾石族(エピドート)の鉱物で多くは黒色の珪酸マンガン鉱をともなって産出します。
ピーモンタイト・シストはマンガンを多く含み桃色を呈する結晶片岩です。
シスト(片岩・Schist):結晶片岩といい、片理を持つ変成岩の一種です。
広域変成作用により圧力を受け再結晶したため、方向性をもって配列しており雲母の様な板状になっています。
取り扱いについて
片理に沿って割れやすいので取り扱いに注意が必要です。
















